息子も1歳半を過ぎ、いよいよ「動きたい盛り」が到来しました。 家の中だけでは体力が有り余ってしまうし、親の目から見ても「もっと色々動きたい!」という欲求が溢れ出ているのがよくわかります。
そんなわけで、ここ最近の週末は、私の地元宇都宮市をあえて飛び出し、近隣の市町村へ車を走らせるのがルーティンになっています。
宇都宮を離れて隣町へ
向かう先は、栃木市、壬生、下野、塩谷、高根沢、真岡などなど。
なぜあえて宇都宮を離れるのか。 それは、少し郊外に出たほうが、公園の敷地が広大で、遊具も充実しており、何より子供をのびのびと遊ばせられるからです。
「一度行った場所はなるべくリピートしないで新しい土地に足を運ぼう」というマイルール(?)を設定して、週末の旅を楽しんでいます。

栃木に長く住んできたけどまだまだ知らない景色がこんなあるんだとか、出かけるたびに、その街ごとの風景や、今まで知らなかったお店、地元の空気感といった「街の顔」が見えてきて、親である私自身も新鮮な発見の連続なのです。
息子の成長と共に、児童館から、青空の下へ
去年の夏頃から週末のたびに各地を巡ってきたおかげで、県内のめぼしい児童館(屋内遊び場)には大体行き尽くし、自分で言うのも何ですが、結構詳しくなりました(笑)
しかし、息子が成長するにつれ、室内のスペースだけでは物足りなくなってきた今日この頃。
最近は、目的が「児童館巡り」から「公園巡り」へとシフトしています。

実際に足で稼いで得た情報は、ネット検索だけでは分からないことばかり。 「この公園のブランコだったらちびっ子でも乗りやすい」「ここの複合遊具はちょっと難易度が高いけど、あっちなら安心」 そんな発見一つひとつが楽しく、気がつけば私自身もすっかり「公園キュレーター」のような気分です(笑)
今、真岡(もおか)がすごい。
そんなふうに県内各地を巡ってきた中で、「ここは本当に素晴らしい!」と感動し、リピートしている街があります。 それが「真岡市(もおか)」です。
あらゆる意味で、今、子連れにとって「場所」としての魅力がすごいと思ってます。
1. 複合交流拠点「monaca」
まず感動したのが、最近できたばかりの複合施設「monaca」。 図書館や子育て支援センターなどが一体となった施設なのですが、これがとにかくおしゃれ。

図書館エリアはまるで洗練されたカフェのようなデザイン。もし近所にあったら、本が大好きな私は週末のたびに間違いなく入り浸っていたでしょう。

そして、併設されている「こども広場」がまた素晴らしいのです。 ※個人的にリピしまくっているお気に入りスポットです。
- ホスピタリティ: スタッフの方の気遣いや目配りが行き届いていて、とても温かい。
- 雰囲気: 利用しているご家族の雰囲気も和気あいあいとしていて居心地が良い。
- 清潔感: 時間入れ替え制で衛生管理もしっかりされており、安心。
- 設備: 新生児専用スペースもあり、幅広い月齢に対応。
真岡市民でなくても「通いたい」と思わせる、地域の子育てコミュニティとして理想的な場所でした。
2. 年齢別の配慮が嬉しい「真岡ハイトラ運動公園」
そして、子供の「外遊び欲」を満たしてくれるのが、monacaからもほど近い「真岡ハイトラ運動公園(真岡市総合運動公園)」です。

1〜2歳の子供の公園選びって、実は意外と難しいんですよね。 楽しそうなアスレチックがあっても、小学生向けだと段差が高すぎたりして、よじ登れるけれど降りられない。そんな危険はつきものです。
でも、ここの公園は「年齢ごとに遊べるエリア(遊具)」がきっちり分かれているのが最大の特徴。 0〜2歳児くらいでも安心して遊べる専用のコーナーがあり、親としても安心して見守ることができます。

また、ここは陸上競技場やサッカー場、フットサル場などが集まる総合運動公園なので、常にスポーツに打ち込む様々な世代の人たちがいます。 一生懸命走っている学生や、サッカーを楽しむ人々。そんな活気ある風景が目に入るのも、この公園の気持ちいいところですね〜。
週末開拓は続く
「子供を遊ばせるために」と始めた週末開拓ですが、今では親である私たちが、その街の魅力を発見することに夢中になっています。 これからも息子と一緒に、栃木のいろんな街を「開拓」していこうと思います〜!











